Archive 10月 2020

ハワイにはいつから行ける?10月最新予想

 

世界の中で1番といっても過言ではない人気観光地「ハワイ」。しかし現在、新型コロナウイルスの影響で訪れることは難しく、もどかしい日々が続いています。今日はそんなハワイの現状、日本からのフライトスケジュール、現地ホテル情報、その他新しいニュースをお届けします。そしてこれらの現状を踏まえた上で、いつからハワイに行けるようになるのか?大胆予測をしていきます。

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ハワイの現状

まずはじめに、10月現在の出入国に関してです。特に検査等は必要ありませんが、両国における自主隔離はいまだ解除されていません。つまり、日本からハワイに着いて2週間、さらにハワイから日本に帰国しても2週間の自主隔離が必要となります。

このように日本からの渡航は現実的にはまだまだ難しい状況ですが、アメリカ本土内では新たな動きを見せています。10/15(木)より、アメリカ本土からの旅行者を対象にPRETESTING PROGRAMと呼ばれる非常に興味深いプログラムが始まりました。

PRETESTING PROGRAMとは、アメリカ本土からの旅行者を対象にしており、まず事前にSAFER TRAVELというサイトで自身の健康状態を入力してQRコードを取得します。その後、ハワイ行きの飛行機(乗り継ぎがある場合は最終区間)の出発前72時間以内に検査を受けて陰性証明を取得すれば、ハワイ到着後14日間の隔離が免除されるというものです。注意点としては、陰性証明であればなんでもいいというわけではなく、認定検査パートナーに登録された場所での陰性結果のみが有効となります。

このプログラムは先ほども書いたように、アメリカ本土からの旅行者を対象としており、現状においては日本からの渡航には一切関係ありません。しかしながら、私たち日本人も大いに注目しておくべきものであるといえるでしょう。

その理由はとしては、このプログラムは今後日本からハワイへの渡航が解禁された際に参考にされる場合があるからです。日本国内でも認定検査パートナーが指定されれば、自主隔離なしにハワイへ渡航することが可能となるかもしれません。

ハワイへのフライト

現状、基本的には東京発着、関西発着、中部発着すべて運休していると考えていいでしょう。ただし、臨時便や定期便として例外的に運航している航空会社もあります。

日本航空(JAL)は11/30(月)まで運休を発表していますが、臨時便として羽田-ホノルル間を11/10(火)と11/23(月)、ホノルル-羽田間を11/11(水)と11/24(火)のみ運行する予定です。全日空(ANA)は日本航空と少し異なり、運休扱いとはしていませんが、定期便として羽田-ホノルル間を11/6(金)と11/20(金)、ホノルル-羽田間を11/7(土)と11/21(土)のみ運行する予定です。ハワイアン航空は定期便として、成田-ホノルル間を毎週土曜日、ホノルル-成田間を毎週木曜日に運航しています。

このように少しずつではありますが、運航が再開されたという点では少しずつ希望も見えてきましたが、関西、中部発着はいまだ1便も飛んでおらず、完全なハワイ渡航再開にはまだまだ時間がかかるといえるでしょう。

ハワイのホテル

まずワイキキ島の御三家ホテル(ハレクラニ、モアナサーフライダー、ロイヤルハワイアン)についてです。

ハレクラニは2021年10月まで改装のため休業しています。(※7月→10月へ変更になりました)モアナサーフライダー2020年11月1日より営業再開予定です。ロイヤルハワイアンは2020年12月15日より営業再開予定です。

その他ホテルに関しては、すでに営業中のホテルもありますが、2020年11月または12月から営業再開するホテルが多く、中には2021年まで休業を決めているホテルもあります。

ホテルの営業再開日は今後の感染者数やアメリカ本土からの旅行者の数によって変更される可能性が非常に高いと言えます。

また最新情報を発信していくのでぜひチェックしてみてください。

新しいニュース

先週10/23(金)に2020年12月13日に予定されていた第48回ホノルルマラソンの中止が発表されました。ホノルルマラソン協会は、2021年上期における延期開催やそれが困難な場合は、エントリー者に対して次回の参加費の免除などを検討しているようです。

次に、2020年10月9日から、商業目的とハワイ州外からの観光客を対象に、ダイヤモンドヘッド州立公園を含むハワイ州立公園の入場料の値上げが発表されました。個人の場合は1ドル→5ドル、車で行く場合は5ドル→10ドルに値上げになります。また、よくオアフ島一周などに使われる商業用のバンも、10ドル~40ドルが15ドルから90ドルに値上げされました。

また、ハワイ版のグラミー賞と呼ばれるナ・ホクホク・アワードが2020年10月10日に開催されましたが、昨年まではライブ開催だったところ、今年は無観客でビデオ収録放送となりました。

その他のニュースとしては、プロペラ機の飛行機を運航しているオハナ・バイ・ハワイアンが需要減少のため2020年11月1日をもって運休することを発表しました。

いつからハワイに行けるのか?

さて、以上の結果を踏まえた上で、ハワイはいつから行けるのか?について予想したいと思います。

結論としては・・・

年内のハワイ渡航はひとまず厳しいと言えます。

ホノルルマラソンの延期が決定打とも言えるでしょう。また、通常であれば高騰することが予想される年末年始の飛行機運賃も安く、座席にかなりの余裕があることが予想されます。

しかしながら、フライトスケジュールからも徐々にハワイ渡航解禁への道筋が見え始めていることも確かです。ですので、ハワイ旅行をお考えの方は、4月以降のご予約をおすすめします。渡航解禁された際には大変な混雑が予想されますので、GW、お盆などは特に早めのご予約が望ましいと言えます。

我々ジェイエスティでは、間際までキャンセル料がかからず予約できるプランもご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

山田 高広

株式会社ジェイエスティ
TEL:052-264-0300

 

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いつから海外旅行にいけるの?【10月編】

2020年10月現在、新型コロナウイルスの影響で、まだまだ海外渡航ができる状況ではありません。。一日も早く状況が落ち着いて、安心して楽しく海外旅行を楽しめる日を期待しない日はありません。今回は海外旅行の状況を4つのトピックに分けて説明していきたいと思います。最後にはいつから海外旅行に行けるかの大胆予想もしたいと思います!

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海外旅行の現状

10月の今、まず大前提のお話ですが、日本に帰国後の14日間の自己隔離は解除されておりません。これはどこの国からの帰国でも一緒ですので、覚えていてください。

では日本からの渡航を受け入れてくれている国の現状です。

なんと87ヵ国で観光客の受け入れを再開しています。そしてその中でも特筆すべきはヨーロッパで、なんと41ヵ国の国が受け入れを開始いていて、その他20ヵ国の島国と続いています。そして現状入国制限を全く設けていない国はアルバニア、セルビア、タンザニアになります。

ヨーロッパではイングランド、スイス、フランス、ギリシャ、マルタ、トルコ、エジプトなどは到着後の自主隔離が必要なく、日本国籍の方なら、自由にすぐに観光をすることも可能です。次にアジアですが、まったく国を閉ざしている状況で、観光目的での渡航を受け入れてる国は皆無です。ビジネス目的等は例外となります。続きまして北米ですが、アメリカは日本からの入国に特別なビザなどは必要ありませんが、入国後の14日間の自己隔離は必要となります。カナダはアメリカ以外からの海外からの入国を一切認めていません。ただ飛行機での経由(国際線から国際線)は可能となります。

海外旅行の今後の見通し

そしてみなさんが一番興味がある今後の見通しですが、航空会社のフライトスケジュールから見ていきますと、中部国際空港(セントレア)から現状10月に国際線を運航している路線は1つだけです。フィリピン航空が名古屋⇔マニラ間を週3便運航しているのみとなります。どこの航空会社も10月は運休となっています。例外的に、成田、羽田、関空などから週1便など減便して運航を継続している路線もありますが、これもほとんどが、現地の方の帰国用や、現地に長期滞在しているかたの帰国の為の便と思ってもらって間違いないです。ですので、現状まだまだ国際間の行き来ができる状況ではありません。しかし10月から日本は海外からの入国制限の緩和を始めました。入国制限緩和の対象は、駐在員、留学生、医療・教育・文化関係者で3ヶ月以内の短期滞在も一部認められています。しかし観光目的の入国はまだ対象外です。もちろんこの方々も入国後のPCR検査と14日間の自己隔離は必要となります。混乱を避けるために国としても、入国者数の1日当たりの上限を決めており、それが1,000名となっています。この1,000名の枠とは別に、比較的陽性者数の数が少ない国、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、カンボジア、シンガポール、韓国、中国、香港、マカオ、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、台湾の16ヵ国は1,600名の入国を認めようとしています。このように海外から日本への入国規制緩和は当然、日本から海外への入国規制緩和へとつながるので、少しづつですが、状況は好転してきていると思われます。ハワイではアメリカ基準のPCR検査を事前に受けて、その陰性診断書を持っていけば、入国後の14日間の隔離が免除するという試みを検討しているとのことです。このPre-travel testingプログラムが上手く運用できるのであれば、あくまで予想ですが今後のwithコロナの時代でも、隔離期間を必要とせずに自由に国際間の行動することができるのではないでしょうか。

予約の現状

現在でも海外挙式、海外留学、海外ハネムーンの半年以上先の予約は入ってきています。海外挙式ですと、人気の2021年6月、9月は今の時点で予約をする方もいらっしゃいます。留学に関しては、2021年4月から、2021年9月から長期留学に行くという方の予約が入ってきています。そして驚くかもしれませんが、現在でも留学に出発をされる方もいて、入国後の規制の無い、イギリスに長期留学をするために、2020年の9月に出発された方もおりました。出発日が半年以上先の予約は少しづつですが、入ってきているのが現状です。

国内旅行

最後に国内旅行ですが、皆さんもお聞き及びのGo to トラベルキャンペーンを利用しての旅行が盛り上がっております。現在海外に行くことが難しいので、国内旅行を検討する上で、旅行代金の半額が補助されるキャンペーンを見逃す手は無いと思います。日本は観光大国で世界遺産が23個もあり、世界でも12番目に世界遺産が多い国です。絶好の機会ですので、ディスカバージャパンを楽しんでみては如何でしょうか?

いつから海外旅行に行ける?大胆予想

最後にいつから海外旅行に行けるかの大胆予想ですが、2021年1月から観光での旅行が可能になるのではと予想します。理由は10月から日本への入国制限が緩和されたこと、これは2021年開催予定のオリンピックを見越しての第一歩だと思っております。ですので、観光目的の往来も国限定にはなると思いますが、1月からは始まるのではないかと予測します!この予想が当たることを切に願っております!

 

後藤 寛

株式会社ジェイエスティ
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