海外渡航のお守り!損したくないなら海外保険に入るべし

海外渡航のお守り!損したくないなら海外保険に入るべし

海外に行くときに必要なものを思い浮かべてください。
「パスポート、お金、クレジットカード、衣類、ガイドブック、化粧品、バッテリーに…このくらいであとは現地購入で十分でしょ!」と思っている方、1つ大きなものを忘れています!!!

パスポートとお金の次に必要といっても過言ではないもの、

それは。。。

『海外保険』です!

何事もなく行って帰ってこれれば無駄なお金じゃん!と思っている方、それは大きな間違いです!
何かあった時に現地サポートしてくれる、ということは入っていなければ、「何もサポートがない!」ということです。

備えあれば憂いなし。
私たち海外専門旅行スタッフもその有難みが200%分かっているからこそ、毎回の出張や添乗、個人旅行でも必ず海外保険に入るようにしています。

では、「なぜ海外保険が必要なのか?」をご紹介します。

海外保険って何?

そもそも海外保険って何?日本で入っている健康保険と何が違うの?というところから。
日本の健康保険は日本で医療を受ける際に使うものなので。海外に出ると全く付か会うことができません。なので海外で医療を受ける際、医療費は100%が「自己負担」です。日本では保険適用の為、医療費は3割負担ですよね?10割負担なんてどのくらいの金額になるか…想像しただけで恐ろしいですよね!

海外保険は旅行中に病気やケガをしたときの治療費、他人や他人の物に損害を与えてしまったときの賠償責任、衣服や貴重品など持ち物が盗難にあったときの補償、を主としています。また飛行機の遅延や欠航によって発生した宿泊代や食費、ロストバゲージなどの発生した身の回り品の購入費などもカバーしてくれるものもあります。

とにかく、海外で何かあった時にサポートしてくれる心強い味方、それが海外保険です。

海外保険には3つのタイプがあります。それぞれを詳しく見ていきましよう!
・旅行先で病気やケガをしたときの補償
・旅行先で他人や他人の物を傷つけてしまったときの賠償補償
・飛行機や交通機関のトラブル等により発生した費用、携行品の補償

旅行先で病気やケガをしたときの補償

海外では日本で入っている健康保険は使えません、その為、もし海外で病院にかかると治療費は高額になることが十分に考えられます。実際にJSTスタッフでイギリス留学中に椎間板ヘルニアにかかり緊急手術し、約2,800万円かかっています…!(ちゃんと海外保険に加入していましたので、その2,800万円も治療費で補償されましたのでご安心ください) 例えば、病気・ケガの補償はこのような形で分けることができます。

○治療費用補償:旅行先で入院・手術をした場合に、一定の限度額の範囲内で実際にかかった治療費をカバーしてくれる補償
○救援者費用補償:遺体や病人の移送・搬送にかかる費用をカバーしてくれる補償
○疾病/傷害死亡補償:旅行先で病気(疾病)やケガ(傷害)を原因に亡くなったときに保険金を受け取れる補償
○傷害後遺障害補償:ケガを原因として後遺障害が残ったときに保険金を受け取れる補償

旅行先で他人や他人の物を傷つけてしまったときの賠償補償

例えばホテルで湯舟をためようと思ってお湯を入れていたらうっかり寝てしまった、気づいたら床がびしょ濡れに…、子どもがうっかりお店のものを落として壊してしまった、スキーをしているときに他人にぶつかってケガをさせてしまった、など他人や他人の物を傷つけて損害賠償責任を負うことがあるかもしれません。ものによっては数千万になる可能性もあるので、こちらもしっかり備えておきたいところです。

○賠償責任補償:他人や他人の物に損害を与え、賠償責任を負ったときに保険金を受け取れる補償

飛行機や交通機関のトラブル等により発生した費用、携行品の補償

 

海外旅行する際に必ず乗る、飛行機が遅延・欠航して宿泊費や飲食代がかかった、現地で物を盗まれたなど治療ではなく、自分のモノ・コトに対しての補償です。

○携行品損害補償:旅行中に自分が所有している、もしくは他人から無償で借りている携行品(カメラ、バッグ、衣類など)が盗難・火災・破損といった偶発的な事故により損害を受けときに保険金を受け取れる補償
○航空機寄託手荷物遅延等費用補償:飛行場で預けた荷物の受取りが遅れたことにより発生した予定外の費用をカバーする補償
○航空機遅延費用補償:飛行機の欠航・遅延により予定外に発生した宿泊費・飲食代などをカバーする補償

さて、ここまで聞いてみていかがでしょうか?
もしもの時の海外保険!というのはご理解いただけたでしょうか?
海外で何か発生した時には、「時すでに遅し」なのです。私たちとしては、本当に「お守り」のような形でぜひ海外渡航前に加入を忘れないでほしいです!

え??
「クレジットカードにも海外保険が付いているし、これでもいいんじゃない?」

と思っている方、大間違いです!!

次のコラムで詳しく紹介します♪

RIHO FUJIWARA

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