中学英語で何が悪い!フライトから現地ホテルまでの簡単フレーズ集

中学英語で何が悪い!フライトから現地ホテルまでの簡単フレーズ集

海外旅行に行ってみたい…でも英語に自信がないから、海外旅行は諦めようかな。なんて「言葉の壁」で海外を諦めている人も多いはず。でも安心してください、「英会話」は決して難しいものではありません。みなさんが今までの人生、義務教育で学んだ中学英語でコミュニケーションは取れます!海外旅行で使えるフレーズをまとめてみましたので参考にしてくださいね。

きっと、「あ、これ習ったな」「だんだん思い出してきた」「このフレーズ練習した!」と懐かしい気持ちにもなるはずです。

 

今回は「日本の空港からフライトに乗って、空港に到着し、滞在先のホテルへチェックイン」ここまでに絞って、使えるフレーズをご紹介します。

 

機内編

まず、席の確認です。場所を確認しましょう!

Where is my seat?/私の席はどこですか?

※席がわからない場合は、チケットを見せて確認しましょう

 

たまにある間違っていますよと注意したい場合は…

I’m afraid you’re in the wrong seat./すみませんが、お席が間違っているようです。

※自分の席に既に誰かが座っている場合、相手に席が間違っていると伝えるための英語です

 

*これは覚えておくといいかも!

May I recline my seat?/シートを倒してもいいですか?

※後ろの席の人に確認する場合の一言

reclineはリクライニングをイメージするといいかもです!

 

借りたいものがある場合は「CanもしくはMay」が使えます!

Can I have 〇〇?/(〇〇をいただけますか?)
〇〇の部分には皆さんが欲しいものの名前が入ります。
例えば、「Can I have water?(お水をいただけますか?)」「Can I have a blanket?(ブランケットをいただけますか?)」といった形です。
より丁寧な言い方をしたい時は、Can I の代わりにCould I,May I を使うと良いですよ!

 

Pleaseは付けるのを覚えておくと使えます!

機内食やドリンクサービスの際に、

「Would you like something to drink(お飲物はいかがですか?)」と質問されたらどう答えますか?
Yesだけでも良いですが、できれば「Yes, please.(はい、お願いします)」がベターです。

Please をつけるだけで丁寧な印象になりますよ!

また、「What would you like to drink?(何にしますか?)」や「Tea or Coffee?(お茶かコーヒー、どちらにしますか?)」機内食で「Chicken or Fish?(チキンとお魚、どちらにしますか?)」なども、
Coffee, please. /コーヒーでお願いします

Fish, please. /お魚でお願いします です。簡単ですね!

 

 

入国編

さあ、目的地に到着しました。到着したらまず何をしないといけないかというと…そうです、入国審査です。入国審査は1人ずつですので、必ず英語を話さなくてはなりませんから緊張する方も多いはず。でもご安心ください。ここでも中学英語で乗り切れますよ!

 

聞かれることは大きく3つ。

「滞在の目的」「滞在期間」「現地の滞在先」です。

まずは、入国審査官にパスポートを出しましょう。その際には「Hello」など無言ではなく、あいさつを忘れずに!

 

*滞在の目的

「What’s the purpose of your visit? / What brings you here?(入国目的は何ですか)」

と聞かれたらこの単語を覚えておきましょう!この単語で十分でしょうか。

・sightseeing(観光)

・business(仕事)

・For study(留学)

「I’m here for ○○」で○○にその単語を入れるときれいな分になりますよ!

 

*滞在期間

「How long will you be in the country?/ How long do you stay?(どのくらい滞在しますか)」

と聞かれたら、数字を出すのがポイント!

For three days. / 3日間です

For a week. / 1週間です

For a month. / 1か月です。

For をつけるとベターです。

 

*現地の滞在先

「Where will you stay?(どこに滞在しますか)」と聞かれたら、場所なので下記のように答えましょう。

At Center Hotel. / センターホテルです。

At my grandmother’s house. / 祖母の家です。

 

ポイントはWhere や How longなど疑問文の最初です!Whereどこ?When(How long)いつ?What何を?に注目すると分かりやすいですよ。

 

 

ホテル編

さあ、入国審査を終えて送迎車もしくはタクシーでホテルへ向かいます(移動の英語はまた次回…)。最後、ホテルのチェックインまで頑張りましょう!

 

まずはフロントでチェックインをしましょう!

「I would like(I’d like) to check-in.(チェックインをお願いします。)」と伝えましょう。もちろん、その際も笑顔とあいさつを忘れずに!

レセプションから「Of course. Could you please give me your name?(承知いたしました。お名前をお伺いします。)」と名前を聞かれると思いますので、「My name is 〇〇(名前は〇〇です)」と伝えてください。

もし、予約確認書があればそれを見せるのもよいでしょう。

ちなみにですが、チェックインの際は「パスポート」と「宿泊者の名義のクレジットカード」が必要となります。パスポートは身分証明でコピーを取られるのと、クレジットカードは何か滞在中に破損したり、利用してそのまま支払わなかったりした場合にクレジットカードから払いますよ!といういかにも海外!とう使えるかどうかのチェックですね。チェックインの際はお金は取られていませんのでご安心ください、あくまできちんと「使えるか」のチェックです。

 

*これは覚えておくといいかも!
「Could you please keep my baggage/luggage?(荷物を預かっていただけますか?)」
もしチェックインの時間よりも早くホテルに到着した場合は、荷物を預かってもらいましょう。その時はこう伝えるといいですよ。荷物を預けたあとは、チェックインの時間まで観光を楽しめるので!

 

中学英語でもきちんと英語は伝わります!むしろ日本人の方はきちんとしないと、文章じゃないと話せていない、英語がペラペラでないといけない…なんて完璧を求めすぎているように思います。英語はあくまでコミュニケーション【ツール】ですので、どう使うかがポイントになります。あとは伝えようとする気持ち、これに限ります。

 

英語が苦手でも、皆さんはきちんと「話せる」のですからぜひ臆せず、楽しんでいただきたいです!

海外旅行に対してポジティブなイメージを持っていただけたら嬉しいです♪

RIHO FUJIWARA

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