Archive 8月 2019

ドバイ国際空港 Dubai International Airport

UAEを構成するドバイ首長国の首都・ドバイにある空港で1985年の設立から短期間で躍進を続けるエミレーツ航空の拠点となっています。中東を代表する商業・金融都市らしく、空港も近代的かつゴージャスな佇まいを見せています。

ロビーでみられる金色のヤシのオブジェも中東を感じさせる装飾だが、一方で2008年に運用を開始したエミレーツ専用のターミナル3(現在は同社と提携したカンタス航空も利用する)は、シャルル・ドゴール空港の設計で知られるポール・アンドリューによる設計で、三日月状の柱に支えられた未来的なエントランス、白を基調としたクリーンなインテリアが特徴。このターミナルはエコノミークラスのチェックインカウンターを120用意するなど、抜群のホスピタリティで利用客を24時間体制で迎え入れています。

世界で初めてA380のみが離発着する専用施設として建設されたコンコースAはエミレーツ専用のターミナル3に新設。搭乗ゲート数は20で、欧州や北米、オーストラリア、アジアの21都市への発着拠点となっています。総面積は52万8000平方メートルで、11階建て。年間1500万人の利用客に対応できる。広さ約2万9000平方メートルと世界最大級のファーストクラスとビジネスクラスのラウンジは、それぞれ専用フロアに配置されており、搭乗口に直結しているのは世界初。免税ショッピングエリアやフードコート、カフェ、高級レストラン、スパのほか、4つ星や5つ星の客室を持つ専用ホテルフロアがある。さすが総二階建てA380を100機以上保有するエミレーツ航空です!

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世界で一番大きい空港!

2019年現在、空港面積の広さ世界一はサウジアラビア王国のダンマームにあるキング・ファハド国際空港でその広さはなんと776㎢!シンガポールの国土721㎢よりまだ大きいこの空港はギネスブックにも世界記録として登録されています。

続いて2番目の空港面積の広さを誇るのがデンバー国際空港です。137㎢の面積で交差しない6本の滑走路を持ち、2機同時離着陸も可能にしており、最大で12本まで滑走路を増やすことができるように設計されています。

3番目の空港面積を持つのはダラスフォートワース空港です。70㎢とニューヨークのマンハッタン島より広いこの空港は世界最大手のアメリカン航空が発着枠の7割を押さえており、同航空会社のハブ空港になります。

4番目の空港面積を持つのはワシントン・ダレス国際空港でアメリカの首都ワシントンD.C.の国際線の玄関口で52㎢の広さを持ち、36の航空会社を通じて、125の国内および国際線の目的地へ直行便を提供しています。

5番目の空港面積を持つのがカンザスシティ国際空港で43㎢の面積を持ち3 本の滑走路と、60 のゲートを備えた 2 棟の管理旅客ターミナルがあります。

空港面積なので、砂漠であったり、空き地のようなものもありますが、スケールの大きさを感じる事ができますよね!また別の視点でも比較してみたいと思います。

世界で一番小さい空港??

 

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