「コードシェア便」って、なに?

コードシェア便(共同運航便)とは、複数の航空会社が共同で1つの飛行機を運航している便のことで、通常それぞれの航空会社が別の便名を付けています。
(例)ルフトハンザ737便=全日空6009便
この場合、機材の運航や管理はルフトハンザ航空が行い、全日空は座席の一部を譲り受けて自社便の席として販売のみ行うというかたちになります。そのため、 全日空のチケットを購入しても チェックインは機材を実際に運行するルフトハンザ航空のカウンターで手続きをします。 その他にも、予約の受付開始、受付時間、手荷物規定、チェックイン締め切り時間、マイレージの加算率など、購入した航空会社と規定が異なる場合があります ので注意が必要です。

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