超豪華&話題の空港ラウンジ!(香港国際空港編)

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キャセイパシフィック航空のザ・ピア ファーストクラスラウンジは2015年6月に大リニューアルしました。特筆すべきはリトリートエリアの「デイ・スイート」と呼ばれる個室です。デイベッド、読書用ライト、プライバシーカーテンを完備、デイ・スイートは搭乗前に仮眠をとったり、静かな環境で仕事を進めたりするのに最適な空間です。レストランでは季節の旬な食材を用い、アジアと世界の味が共演するアラカルトメニューが提供されており、シグネチャーヌードル、厳選されたデザートなども味わえます!

 

 

超豪華&話題の空港ラウンジ!(ニューヨークJFK国際空港編)

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デルタ航空のハブ空港のひとつであるJFK国際空港の第4ターミナルの大規模改修工事を経てリニューアルオープンした「デルタスカイクラブ」。このラウンジの何よりの特徴は空港の制限区域内にはめずらしく、オープンエアーの「スカイデッキ」スペースを設置したところです。解放的なスカイデッキでは、離着陸する飛行機を間近で見ながら、奥のバーカウンターで注文したドリンクを楽しむことができます。青空の下、リゾートホテルで過ごすような時間を楽しむことができます!

超豪華&話題の空港ラウンジ!(フランクフルト国際空港編)

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ファーストクラスの利用者だけのための専用ターミナルを空港の敷地内にオープン、ターミナルビル全てが、ファーストクラス搭乗者のための施設です。空港に到着すると専任のコンシェルジュが出迎えてくれます。コンシェルジュはチェックインだけでなく旅のあらゆるプランやリクエストに対応してくれます。デイベッド付休息室やバスルーム(大きな浴槽付)があるので、早めにチェックインしたいですね。食事はブッフェ形式の食事に加えて、オーダー型のメニューが準備されています。食べたい料理をオーダーすれば、一流シェフが季節の食材を使って、目の前で腕をふるってくれます。搭乗機にはメルセデスでの送迎付!マイラー憧れのラウンジはルフトハンザドイツ航空またはスイス航空ファーストクラスで出発する乗客の方が利用できます。

超豪華&話題の空港ラウンジ!(チャンギ国際空港編)

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日本人利用客からも好評を得ているのが、シンガポールのチャンギ国際空港にあるシルバークリスラウンジです。エントランスを入るとファーストクラスとビジネスクラスに分かれており、ビジネスクラス側でも十分高級感があり、落ち着いた照明はまるで高級ホテルのロビーを思わせます。セルフサービスのブッフェはメニューが充実しており、日本の方にはお蕎麦も人気があります。南国のシンガポールでは帰国前にシャワールームで汗を流して、バーカウンターでリラックスしてから搭乗するなんて最高に贅沢ですよね。シンガポール航空の高品質なサービスを機内だけでなく、ラウンジでも体験してみてはいかがですか?

超豪華&話題の空港ラウンジ!(イスタンブール国際空港編)

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上級会員やファーストクラス、ビジネスクラスを利用する方が利用できる空港ラウンジ。近年その設備はどんどん進化しています。2015年にスカイトラックスの「ベスト・ビジネスクラス・ダイニング」を受賞したイスタンブール国際空港のターキッシュエアラインズ、CIPラウンジは世界でもっとも豪華なラウンジとも言われています。5900㎡、1,000人を収容可能な広大なラウンジにはビリヤード、カーレース、シャワールームなどを完備しており、セラピストによるマッサージも受けられます。一度は利用してみたいですよね。

ハブ空港とは?~誕生の経緯~

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ハブ空港とは、航空網の中継を役割とする空港であり、特定の航空会社が運用の拠点として利用する空港を意味します。ハブ空港の誕生の経緯は、アメリカで航 空業参入が自由化され、アメリカ内は多くの航空会社が競合をしていました。航空会社には、機体、パイロット、需要などさまざまな制限がありました。そのた め、最大公約数的な便数で全ての都市間を網羅する方法として、ハブ&スポークというネットワークを築きました。「ハブ空港」はアメリカ航空戦国時代、大 手航空会社が新規参入航空会社の侵攻に勝つために行った施策でもあった。アメリカ中央部辺りに広大なハブ空港を設け、全米に路線を広げるため、就航地の全 てがハブ空港1回の乗り継ぎでアクセスすることができます。目的地まで乗り継ぎ1回で行くことができることから、利用者も納得しやすく、接続をスムーズに するため、全米から便は同じ時間帯にハブ空港に到着するスケジュールにし、約1時間後にハブ空港から出発する。ハブ空港は大都市にある必要はなく、広大な 土地を確保しやすい場所が選ばれた。具体的にはアメリカン航空はダラス、ユナイテッド航空はシカゴ、デルタ航空はアトランタが設定された。ハブ空港はアメ リカ中央部よりやや東よりに位置している都市が多く設定されました。

飛行機好きのための?ホテル!(シンガポール編)

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エアバスA380を部屋から鑑賞できるホテルはあまりありません。アジアの代表的ハブ空港シンガポールのチャンギ空港にある、チャンギクラウンプラザホテルは第3ターミナルに直結しており、何と言っても大きなガラス張りのベッドルームから滑走路が一望でき、お風呂からも飛行機が見えるという、飛行機好きの為のホテルです!ターミナル直結なので、深夜早朝発着の航空便を利用する場合に便利ですし、トランジットでの待ち時間が長い方で体を休ませたい方にもお勧めです。24時間空港なので、お部屋から見える飛行機に集中し過ぎて睡眠時間が無くならないよう注意が必要です。

飛行機好きのための?ホテル!(アトランタ編)

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デルタ航空のハブ空港であるアトランタ・ハーツフィールド空港は、滑走路5本を有し、旅客数は全米一、離着陸の本数は世界一と言われているメガ空港です。その空港の滑走路を目にできるルネッサンス・コンコース・アトランタエアポートホテルがかなりお勧めなんです!空港北側で駐機場の目の前!滑走路の全長が見える飛行機好きには最高のロケーションです。離着陸の8割はデルタ航空ですが、機材は多彩でMD80などのレア機にもお目にかかれます。観光から帰ってきて夜景の空港を楽しめるのも魅力です。中には観光に行かずに、1日中ホテルで飛行機の写真を撮る猛者もいるそうです(笑)

飛行機好きのためのホテル?!(ストックホルム編)

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飛行機好きなら、飛行機を見るためだけに泊まりたい!という気持ちもわかるはず。そんな方にお勧めなのが、ストックホルムの空港にある「ジャンボステイ」です。実際に空を飛んでいたボーイング747ジャンボ機をホテルにしてしまったという世界でも珍しいものです。ベースが飛行機なので、水回りの自由度がないので、トイレ、シャワーは共同という簡易宿泊施設となっています。お勧めはもちろんコックピットのスイートルーム!窓から空港が見えて、まるで動く機内にいるような気分が味わえます。

2016年ワールドエアラインアワード!エミレーツ航空が1位に!

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スカイトラックスがこのほど発表した「2016ワールド・エアライン・アワード」で、「World’s Best Airlines」の1位はエミレーツ航空でした。同賞は1999年に開始したもので、今年は2015年8月から16年5月までオンラインで調査を実施し、機内や空港での利用者の満足度をもとに決定した。1位のエミレーツ航空は3年ぶりに1位を獲得。スカイトラックスは発表に際し、1985 年の設立時にはわずか2機だったエミレーツ航空の保有機材数が現在は230機まで増加したこと、就航地も現在は80ヶ国140都市以上へと大きく拡大したことを評価 している。昨年1位のカタール航空は2位、昨年2位のシンガポール航空は3位となった。日系航空会社では5位に全日空、21位に日本航空、78位にピーチ・アビエーションがランクインしました。部門別ランキングでは、空港でのサービスを評価する 「World’s Best Airport Services」と、空港スタッフと客室乗務員のサービスを評価する「Best Airline Staff」のアジア部門で、全日空が1位を獲得しました。