デルタ航空

Delta Air Lines

2008年にノースウエスト航空と合併し、世界最大級の航空会社になったデルタ航空。日本発着のネットワークは外資系最大級で、米国本土からハワイ、ミクロネシア、アジアまで広範囲にカバーします。サービス面では、機内プロダクトや空港施設の大規模な改修を実施しました。

会社データ

社名:デルタ航空

国籍:米国

拠点空港:アトランタ、デトロイト、ミネアポリス、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、シアトル、ロサンゼルス、ソルトレイクシティ、パリ、アムステルダム、成田の各空港

設立:1929年6月

日本就航:1987年3月(成田~ポートランド~アトランタ)

アライアンス:スカイチーム

ネットワーク

同社の国際線のハブ空港の一つである成田をはじめ、羽田、中部、関西、福岡の各空港に就航。成田からは米国本土4都市をはじめ、ホノルルやミクロネシア、上海、東南アジアなどを網羅しており、羽田、中部からもそれぞれ米国本土へ直行便を運航する。またホノルル線は国内4都市から運航している。加えて米国のゲートウェイからは北米各地はもちろん、中南米方面へも多彩な乗り継ぎを実現しています。