ホテルブランド!アコーホテルズ(AccorHotels)編

アコーホテルズはフランスパリを拠点として、95ヶ国で4,100を超えるホテルを展開しています。

最高級ホテルブランドは、

ラッフルズ(Raffles)

フェアモント(Fairmont)

ソフィテル(Sofitel)

ソフィテルレジェンド(Sofitel Legend)

SOソフィテル(SO Sofitel)

ワンファインステイ(OneFineStay)

高級ブランドは、

スイスホテル(Swissotel)

Mギャラリー(MGallery)

プルマン(Pullman)

セベル(The Sebel)

グランドメルキュール(Grand Mercure)

中級ブランドは、

ノボテル(Novotel)

メルキュール(Mercure)

ママシェルター(Mama Shelter)

アダージョ(Adagio)

エコノミーブランドは、

イビス(Ibis)

イビススタイルズ(Ibis Styles)

イビスバジェット(Ibis Budget)

アダージョアクセス(Adagio Access)

ホテルF1(Hotel F1)

最高級ホテルからエコノミーホテルまで幅広いカテゴリーのブランドを有するホテルチェーンはアコーホテルズだけです。2,500以上のホテルがヨーロッパにあり、ヨーロッパに強いホテルチェーンとも言えます。

いつが一番お値打ちに旅行できるの?ヨーロッパ編

ヨーロッパのお値打ちシーズンは断然冬です!1月~2月は価格が下落します。極寒の冬ですが、夏やGW時との料金差は激しく、半額以下になることも少なくありません。しかし2月、3月になると学生旅行のマーケットが動き出すので、1月、2月出発の予約は10月より前に完了しておくことが、お値打ちな航空券を購入する秘訣です。日本の冬より寒い地域もあるヨーロッパなので、しっかりとした防寒対策が必要です!

いつが一番お値打ちに旅行できるの?北米編

ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスなど人気の都市が多い北米は夏休みが大変込み合います。夏のシーズンより前の4月の中旬や、10月、11月、2月が料金的に狙い目です!アメリカやカナダは国土が大きく、都市により気候が大きく異なります。地域別の気候の特色を押さえておく必要があります!

サンフランシスコ:夏の最高気温が20度前後と年間を通し過ごしやすいが冬は冷える。

ラスベガス:砂漠性の乾燥した気候。8月の最高気温は40度を超える事も。

ロサンゼルス:5-9月の間はほぼ雨が降らない。夏は高温ながら湿度が低い。

ニューヨーク:過ごしやすい5月、9月、10月が人気。年間を通して平均気温は約12度。

直行便、乗り継ぎ便と選択肢は多数あります。アジア系の航空会社が料金的には狙い目です!

いつが一番お値打ちに旅行できるの?東南アジア編

東南アジアでは国別の雨季、乾季をチェックすることが大切です!

タイ:    雨季7月-11月 乾季11月-2月

シンガポール:雨季10月-3月 乾季4月-9月

ベトナム:  雨季9月-1月   乾季1月-10月

カンボジア: 雨季5月-10月 乾季11月-4月

バリ島:   雨季11月-3月 乾季4月-10月

全体的に料金がお値打ちになるのが、2月、6月、9月-11月です。目的地の乾季のシーズンに合わせて、予定を立てるのが得策です!年末年始も比較的料金が落ち着いている東南アジアは、寒い日本を抜け出して、ゆっくりリゾートできるのでお勧めです!

いつが一番お値打ちに旅行できるの?ハワイ編

年中過ごしやすい気候のハワイ!いつが一番お値打ちに旅行できるのかというと、2月、10月、11月です!年末年始のピーク時期から、卒業旅行、家族旅行で込み合う3月までの間の、1月下旬から2月下旬までと、シルバーウィークから、クリスマス&年末年始の間の10月、11月がいちばん価格の落ちる時期です。一例ですが、年末年始と2月との価格差は2倍以上開くことがあります。同じホテルに宿泊して、同じ飛行機に乗ってそこまで差がでるのであれば、お休みを上手に取る事をご検討いただく価値があると思います!11月は曇りがちな日が増えることもお忘れなく!

欧州エアラインの今!

ヨーロッパの航空業界地図はこの20年で一変しました!20世紀のヨーロッパの航空会社といえば、イギリスのブリティッシュエアウェイズ、フランスのエールフランス、ドイツのルフトハンザドイツ航空、オランダのKLMオランダ航空、イタリアのアリタリア航空、スイスのスイス航空、オーストリアのオーストリア航空など名門のフラッグキャリアが頂点にありました。しかし今のヨーロッパで最大の輸送実績を誇るのはそうしたレガシーキャリアではありません。国際航空運送協会によるとヨーロッパの1位はLCCのライアンエアです。2位がルフトハンザドイツ航空で、3位がLCCのイージージェットと格安航空がヨーロッパの覇者となっています。そうした危機のなか、ヨーロッパの名門キャリアは吸収と合併による巨大化を図ってきました。エールフランスはKLMオランダ航空を資本傘下におさめ、ルフトハンザドイツ航空はスイスインターナショナルエアラインズとオーストリア航空を傘下に引き入れました。ブリティッシュエアウェイズはスペインのイベリア航空と経営統合、イタリアのアリタリア航空はエティハド航空の傘下に入りました。現在の欧州レガシーキャリアはブリティッシュエアウェイズ、エールフランス、ルフトハンザドイツ航空の3強に集約されています。これからもレガシーキャリアvsLCCのヨーロッパ航空業界から目が離せません!

巨大な中国の航空会社!

中国はいまやアメリカに次ぐ航空大国です!なかでも巨大なのが、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空です。中国国際航空は北京、中国東方航空は上海、中国南方航空は広州をそれぞれハブ空港として成長してきました。中国の航空会社が急成長した背景には中国経済の成長と、国土の広さがあります。100万人都市が散らばっている中国では、国際線が伸びなくても、国内線の拡大によって世界レベルの規模まで巨大化しました。国際航空運送協会の国内線輸送実績をみると、3位に中国南方航空、6位に中国東方航空、8位に中国国際航空と3社が世界のトップ10にランクインしています。大手3社以外にも30社以上の航空会社がひしめく中国の航空会社から目が離せません!

 

韓国の大手レガシーキャリア躍進の理由!

韓国には大韓航空とアシアナ航空という大手レガシーキャリアが存在します。どちらも大手財閥の一員で一時は、日系キャリアを圧倒して世界的な人気を集めました。韓国は国土が狭く国内線の需要がそこまで見込めないので、国際線を伸ばす選択肢しかありませんでした。まず最初に狙われたマーケットが日本です。両航空会社とも日本の地方都市に路線網を築きました。当時の日本は国際線は成田空港、国内線は羽田空港だったので、羽田から成田までバスや電車で移動する必要がありました。これに対して大韓航空とアシアナ航空は日本の地方都市とソウルの仁川空港を結び、そこから乗り継ぎ、以遠の都市へ簡単に行ける環境を整えました。地方都市のお客様には本当に利便性の良い航空会社です!

21世紀に日本の航空会社が増えた理由!

20世紀末まで、日本の航空会社は日本航空(JAL)と全日空(ANA)、日本エアシステム(JAS。後にJALと合併)の3社体制が長く続いていました。しかし1998年スカイマークやエア・ドゥが運行を開始した頃から次々と新しい航空会社が登場します。2000年にはフェアリンク(現アイベックスエアラインズ)、2002年にスカイネットアジア(現ソラシドエア)、2006年にはスターフライヤーが運行を開始します。ほかに地域航空会社としてフジドリームエアラインズが2009年に運航を開始しました。2012年以降は格安航空会社(LCC)が登場します。2012年にピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン(現バニラエア)、2014年には春秋航空日本が運行を開始ました。このような新規参入が続いた背景には、政府がオープンスカイ政策に転じ、規制緩和をした影響があります。お客様の立場からすると、たくさんの航空会社が競い合って、サービス、料金面が改善されるのは嬉しい限りです!

機内娯楽設備に力を入れる理由!

機内食とともに機内サービスで重視されるのが、機内娯楽設備です。長距離路線では10時間以上も座りっぱなしになるので、航空会社は昔からお客様を飽きさせないために、娯楽を提供してきました。1930年代には生バンド奏者を乗せて、生の演奏を聞かせたりもしていました。近年レガシーキャリアはパーソナル機内エンターテイメントを設置するのが、普通になっています。お客様はそのおかげで、映画や音楽を楽しめるようになり、その選択も膨大で退屈せずに過ごせます。当然その設備が進化すればするほど、設備の値段は高くなり、いまでは1機当たりの設備費は約5億円ほどにもなります!その割合は機体価格の2%にあたると言われています。ここまでレガシーキャリアが娯楽設備強化に力を入れるのは、格安航空会社に対抗するためです。退屈しない空の旅を提供するのに、各社努力をしています!